各種運賃
1コマ目(09:00~10:00):国内地理
民芸品や織物、塗り物でした。
「鳴子こけし」で「鳴子温泉」、「将棋の駒」で「天童温泉」、
「輪島塗り」で「能登半島」という感じに頭に浮かんできました。
私は都道府県別にまとめていますが、
進めていくうちに凄い発見をしました。
何を見つけたかは秘密です♪
この秘密は教えたら楽しくないですから。
2コマ目(10:10~11:10):国際航空運賃
前期末試験の解答が戻ってきました。
60点満点での採点です。
何点かは記載しませんが、補講にならない点数です。
(補講の条件は後述)
3コマ目(11:20~12:20):海外旅行実務→(変更)CIQ実務
午前中の機材だけしか持ち込んでないので、
担当に申告して急いでロッカーに取りに行きました。
この時ばかりは、かなり焦りましたよ。
4コマ目(13:00~15:00):海外地理
韓国の観光について、深く掘り進んで行きました。
始まって40分、意識だけが旅行気分に浸ってしまいそうでした。
所謂、妄想旅行ってものですね。
決して、寝てしまうことではないです。
5コマ目(15:10~16:10):渡航手続き→(変更)海外旅行実務
教科書を見ながらニヤついてたのは私です。
機材の略号を見ながら、落ち着かなくなりましたから。
763(ボーイング767-300)や340(エアバスA340)等。
6コマ目(16:20~17:20):CIQ法令・実務→(変更)海外旅行実務
引き続き、ニヤついてました。
タイムテーブルのサンプルで機材を答えるのが早かった模様。
ただ答えるのは芸が無いから・・・
「763」を「ボーイング767-300」と答えました。
航空機も好きで良かったと思った時間でした。
7コマ目(17:30~18:30):国内運賃計算
暫くはJR規則・運賃のまま進行。
特筆すべき事柄はないです。
強いて言えば、いつもより30分短いだけ。
8コマ目(18:40~20:00):旅行業法・約款→(変更)各種運賃
各種運賃の前期末試験でした。
計算機の持込が許可されていました。
使って解きましたが、私のミスが無ければ大丈夫だと思います。
・・・変な事さえしなければですがね。
補講について
・60点満点で採点される試験で30点以上。(ペーパーで半分)
・出席点は満点の30点。(1回の欠席で5点減点)
・平常点はボチボチ。
この3項目を足して60点以上あれば、補講はありません。
変則的な時間割になったので、感覚が少し鈍ってきます。
少しずつ慣らせば、感覚は掴めると思います。(多分
ある担当が言うには、3日くらいしたら慣れるとか。