中山みどりの勤務日誌

国内旅行業務取扱管理者の受験票到着
1コマ目(09:00~10:00):国内地理
・・・。
1発目から模擬問題に突入宣言。
これからは、集中しないとマズイっすね。

2コマ目(10:10~11:10):国際航空運賃→(変更)CIQ法令・実務
3コマ目(11:20~12:20):海外旅行実務→(変更)CIQ法令・実務
火曜日の件について、授業に入る前に(みんなで)謝罪しました。
その後、少しずつ担当の気分が乗ってきました。

税関の中で扱うワシントン条約に入りました。

下記の会話は全てフィクションです。
検疫:あっ、それは検査対象の○○ですね?
A氏:んあっ?そうだけど?
検疫:早速、検査させていただきます。
(数分後・・・)
検疫:検査の結果、何も無かったので税関へどうぞ。
A氏:はいはい。
検疫:(アレは持ち込めないものだから没収・・・)
税関:それは、ワシントン条約で規制されているものですね?
A氏:そうだけど?
税関:許可証はお持ちですか?
検疫:(没収♪)
A氏:コレのことかな?
税関:どうぞ、お進み下さい。
検疫:(持ってたか・・・)

4コマ目(13:00~15:00):海外地理
「イギリス」こと
「グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国」に入りました。
今日はLON(ロンドン)以外を制圧しました。

ココでの疑問。
オックスフォードとケンブリッジ。
どっちが偏差値が高いのだろう?
どちらも学術研究都市です。
授業中、コレを考えていて他は何も・・・。

5コマ目(15:10~16:10):渡航手続き→(変更)海外旅行実務
20問の問題で16問も正解してました。
時刻表が読み取れるのと、
英文の読解力さえあれば何も困りません。

ただ、トーマスクックは現地時刻なので、
時差を理解してなかったら苦しかった問題かも。

6コマ目(16:20~17:20):CIQ法令・実務→(変更)国際航空運賃
特別運賃。
遂に・・・ペックス運賃に入りました。
頭の中がパニクる前です。

何とか、整頓しないと・・・。

7コマ目(17:30~18:30):国内運賃計算
払戻しについてでした。
担当の例題をやったら、
自然と頭の中に入って、いつもより早く覚えました。

8コマ目(18:40~20:00):旅行業法・約款
答え合わせの続きです。
コレといった特筆事項は無いです。


自宅に帰還したら、国内の受験票が届いてました。
予定通り、来月の10日は大同工業大学に乗り入れます。
新瑞13で大同町へ行く予定ですが、
新瑞14で昭和町南へ行ってもいいかもしれない?
このヤマを超えれば、楽しいと思われるオアフ島へ飛びたてます。