中山みどりの勤務日誌

中華航空120便
チャップリン
独裁者 ラストの演説
モダンタイムス
名作を2本。


CI120の378が、OKAで事故を起こしました。
日本国内で中華航空が事故を起こしたのは2回目になりますが、
今回は死者が出なかったのが不幸中の幸い。

・報道について
A日は「右のエンジン」と言っているのに対し、
C京は「左側の第1エンジン」と言っていた点。

・出火について
「着陸後に出火」と放送した局、
「着陸前から出火していた」と放送した局と分かれているのも困る。
「放送局が視聴者に曖昧な情報を流して良いのか」と思う。

・ウィングレットについて
「ウィングレットを取付改造のが問題」と言うマスコミも居たけど、
機材を見る限り「元から付いている」。
改造されているならば、見た目で判断出来る筈。

・今日のCI120について
レジはB18616・・・。
この前、NGOで見た気がする。

・737について
「ななひゃく・さんじゅう・なな」と言った局は間違い。
「なな・さん・なな」と言った局が正解だと思う。


楽屋オチ
今回は、かなり辛口な意見を言ってるかも。
大部分は、マスコミの曖昧な情報が原因ですがね。


備考
日本人の乗員・乗客が無事で良かった。
いや、死者が出なくて本当に良かった。