510仕業
日記
510仕業
ある列車で出来事。
酔っ払い2人組が車内の人を見送るときに事件は起きました。
~閉める前(閉扉前)~
駅:ド~ア~閉まりま~す
私:ドア閉めます!安全のため、黄色い線から下がってください。
酔:んぁ?おぉう!また今度な!
私:(閉めたら、また言っとくか・・・)
~閉めた後(閉扉後)~
駅:列車動きまぁ~す
私:はい、下がってください。危険です。
酔:(頭を車内に向けて下げてる)
~列車が動き出した直後(起動直後)~
駅:(・・・あ!)
私:(引っ張るか!)
車内で警報音がなると同時に列車が緊急停車。
私:(車外放送を音量最大で)危ねぇって言ってんだ!この野郎!(激怒)
駅:(直立不動)
私:(運転士に)酔っ払いが触車したから(車掌弁を)引きました。
運:う~い(遂にやったか・・・)
私:(車内放送で)只今、事故防止のため緊急停車しました。(普通の声)
私:(車外放送で)下がれ!死亡事故になるぞ!!(激怒)
私:(運転士に)酔っ払いが離れたんで発車の合図送ります。(普通の声)
運:う~い(タバコ、吸いたいから早く出してくれ)
車掌弁を復帰扱いして、発車の合図を送りました。
私:(車内放送で)お待たせしました。(以下略)
初めて、「車掌弁」と取り扱いました。
車掌弁とは、(一言で言うと)車掌が扱える非常ブレーキです。
ちなみに車外放送で怒声を飛ばしたのも初めて。
優しい声で怖い放送をするのは、時々やってます。
楽屋オチ
ストレートな車外放送をしたけど、
あまりに危ない放送なのでここには載せられません。
「死亡事故」のあとに「強烈な一言」を投下しました。
酔っ払いが逃げて、待ってる旅客と立ってる駅員が呆然としてました。
備考