中山みどりの勤務日誌

610仕業&129仕業
日記
午前:610仕業

午後:129仕業
周りから、私がいつもやってると思われてます。
専属仕業と呼ばれてるけど、自覚なしの私。
最後まで残るダイヤ(仕業)なら、先に取っちゃえと思って取りました。
見た目も手当ては悪くないと思うんです。
周りは、「汚い」とか「面倒」と言って避けてます。

その訳は・・・。
私としては、とても「楽だ」と思う内容なんですけどね。

「普通列車を3本担当する」だけで仕事が終わる内容。
1本(1列車)の乗務時間が長い、休憩が短いという点で避ける人ばかりです。
私は、とても楽な仕事だと思うんですけどね。
停車駅を間違える心配をしなくていいし、全駅に止まれば良いだけ。

職場の人たちは、「普通列車」の思考が途中までしか維持できないんです。
途中からは、どうなっちゃうかって?
「俺は、特急だ!」と言わんばかりに駅を間違って通過しちゃうんです。
ちなみに通過しちゃったら、賞罰の対象になります。
最悪の場合、懲戒や処分です。

私の場合は、そんな人たちの反対です。
途中までは優等列車担当の思考は保てるんですが、
「これ、普通列車だよな。」と思い、停車駅接近の合図を出しちゃうんです。
間違って止まっても、ドアを開けなければ「未遂」で済みます。
こっちは、特に害は無いです。
止まっても、開けなければ問題ないから。


楽屋オチ

備考